Day 2 息切れダースベイダー

今日は朝起きれた!

昨日の反省から、チープカシオのアラームを3:50に変更。

早すぎるアラームは起床に繋がらない。

 

アーナーパーマは、少しマシになったのではなかろうか?

相も変わらず意識の彷徨いは凄まじい妄想力。

でもね、少し飛びにくくなった意識たち。

 

鼻の下で呼吸を観察する、とは、鼻下の空気の流れを感じる空気フェチの話では、断じてない。

呼吸をするとき、口の中は陰圧になるのでっせ?

さすれば、鼻の下の皮膚は内側に引っ張られ、ちょいと凹む。

この凹み感を、感覚としてとらえなされ、生徒たちよ、という話。

しかも、その捉えるサイズを、できるだけ小さい範囲でね、という、集中力すなわちサマーディの修行なのです。

 

これはね、プラントのカスケード制御と一緒やな、と。

空気流量の制御するとき、流量計よりも、圧力変化の方が反応が早い。

だから、直接流量を見るのではなく、圧力を見て、流量をコントロールする、それがカスケード制御。

それと同じことをやりよる、プラント制御も、人間の感覚で勉強するとわかりやすい。

 

今回、生徒の中に目立ったキャラがいない印象だが、ホールの僕の座る位置から左後方に凄まじいオーラを感じる。

瞑想開始前、移動してきた彼は、着席と同時に

 

ハァ!ハァ!ハァ!

 

と、めっちゃ息切れよる。

嘘やろ!?廊下歩いてきただけやぞ!!

息が切れた後は、「シュコー・・・シュコー・・・」というダースベイダーの調べ。

 

左に3つほどずれた位置からは、瞑想開始30秒後くらい、ゴエンカさんのインストラクション中にイビキが聞こえる。

いや、寝不足すぎるやろ!!??

 

この日が雨だったか?

前日が雨だったか?

コース後の記憶は曖昧だが、今回持参したモンベルの速乾っぽい衣類および手ぬぐいシリーズは、室内干しでも抜群の乾きを打ち出した。

 

うむ、4回目のコース参加、装備はバッチリじゃ!