2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

もっとヒマになりたい

不意に手帳を見る。 しまった、図書館で借りた本の延長を忘れていた・・・。 実家の助けを借りて、かなりマシになっているとはいえ、やはり頭が回っていない。 もっとヒマになりたい。 切にそう願う。

ガタに対して抗うことなくガタついていきたい

父が健康診断で引っかかったらしく、検査へ病院に送迎。 麻酔かけるから、というのと、見た結果処置する場合は泊まりになるから、という話だったが、結果はなんとなくたいしたことなさそう。 母は母らしく「私なんてもっと大手術した」って、ひたすら毒を吐…

円が使えるようになったかな?

奥さんが瞑想修行に行って、4日目。 この日は節目の日。 ここまでリタイヤしていないから、おそらく完走するのでは? 坊ちゃんはひたすら「お母さん早く帰ってきてほしい」とボヤいているが、すまんが諦めてくれ! 行かなかったら、どのみちメンタル潰れて…

老いた母の饒舌は変わらない

久しぶりの実家。 老いた母の饒舌は変わらない。 恨みつらみをひたすら吐く。 以前は聞くのが嫌だった。 そんなこと言ってる時間があったら、好きなことに時間を使ったらいいのに。 でも、聞いてほしいんだよね、人は。 まずは自分の話を。 聞けるようになっ…

想定しよう、そうしよう

ポケモンカードゲームの投げるコイン。 これが行方不明になって数日後、発見された。 場所は、カードとカードの間。 ようは、カード間に挟まっていて、見えなくて気づかなかった、という話。 一つの仮説が浮かんだ。 人は想定していることしか気づけない。 …

そんな自分、良いと思う。出世はしないだろうけど

部内の進捗確認の場。 僕の担当が回ってきて、正直に言う。 1ヵ月くらい遅れる。 予算をガツンとオーバーする。 完全に僕がアカン感じです。 繕わず、言い訳せず、ただただ自分の無能さを告白した自分を褒めてやりたいと思います。

人は何事にも慣れるが、慣れるまではひたすらままならない

久しぶりの父子家庭。 昨日に引き続き、ままならない。 車で送って行ったプール、施設の前を通り過ぎてしまい、坊ちゃんに突っ込まれ、慌てて左折した道は一方通行で、逆行。 2階から見ていた坊ちゃんの泳ぎ、途中で坊ちゃんではないことに気づく。 皆、体…

大失態

坊ちゃんを迎えに空手道場へ。 到着した瞬間、嫌な予感。 いつもは数台のお迎えの車があるところ、1台しか車がいない。 しかも、道場が暗い、電気が付いていない? 車を降りて小走りに向かうと、暗闇に小さな影がこちらに走ってきた。 親が迎えに来ないので…

できることしかできない

奥さんが最近メンタル調子悪い。 不安に押しつぶされそう。 誰も奥さんを責め立てたり、嫌がらせしたり、特に何もしていないと思うけど、まあ、しいて言えば、僕が悪いんだと思う。 あと、昨日書いた話で言うと、「振り切る気がない」から悩むんだとも思う。…

どっちかに振り切っていれば、悩みはなくなる

朝、格安のヘアカット屋さんに開店待ちをしている人を見た。 なるほど、格安店は予約ができないんだな、きっと。 昔、飲食店時代にランチの予約は取っていなかったことを思い出す。 単価が安い、回転早い中で予約なんてとってられない。 一方、僕が通う、独…

身内か否かは認識の問題

敢えて子供はもたない。 そんな選択をする夫婦も増えているんじゃなかろうかと思う昨今。 とある夫婦はカメレオンやらヒラメやら、自宅でいろいろと飼っている。 ヒラメには釣ってきた魚を与えていたそうだが、釣果が上がらない日、彼らはスーパーで買ってき…

修行の成果

昼前の東名高速。 掛川のトンネルに入ろうとしたところで、トンネル内火災で停車。 2時間以上の足止めを食らって、過去の僕だったら猛烈にイライラする場面。 修行の成果が出た。 まずは、持ってきた仕事をこなす。 1時間くらい経ったところで、運転席であぐ…

悩んでいる状態が正常

小児発達外来から帰ってきた奥さんが、どんな話をしたかを教えてくれた。 「ゲームやYouTubeばかりでどうしよう」という相談をしたところ、『悩み相談の内容が普通の子と同じになってるよ』って返されたという。 人間の思考パターンに気づいてハッとする。 …

難しい問題

坊ちゃんは家にいる時、その時間のほとんどをゲームするか、YouTube観るか、しかしていない。 良くないと思う。 でも、それがなぜ良くないのか?はうまく説明できない。 そして、ゲームを買い与えたのは僕ではない。 テレビにしても、YouTubeが観れるタイプ…

そこに愛がないから、飛び交うメールのccに敏感に反応し、燃え上がらない内に火消しに走る

このままではマズイ。 そう思っているのだろう。 お偉いさんが奔走している。 そして、奔走する理由は、とにかくコミュニケーション不良であるように思う。 おそらくは、人と人とがお互いを思いやり、愛を持ってやり取りしていれば、そのお偉いさんは介入す…

人は自分のミスには気づけない

ベテラン社員さんが作成した計算書。 それを上司へ見せたところ、「なぜこんなことに気づけなかったのか?」という凡ミスをいくつも指摘され、凹んでいた。 わかります、その気持ち。 人の作った資料だと、あんなに気づけるのに。 自分のだと、途端にもうダ…

ゴミより身体

ゴミ出しの日。 朝起きて、「あら、まだ収集の時間まで余裕があるじゃない」って二度寝したら、寝坊して燃えるゴミを出せなかった。 ルーティンをこなせなかった時、僕は結構落ち込む。 でもね、悪い側面だけのことなんて、ない。 身体を観察してごらん? め…

人はやったことのないものを否定する

奥さんは絵が上手い。 僕よりはね。 で、ネット住民でもある。 これも、僕よりはね。 で、自分で描いた絵をネット上に晒して、「いいね!」って肯定してもらったり、「ここ、下手くそじゃん!」って、部分的に絵の至らなさを指摘してくる人がいたらしい。 子…

ハッキリさせないことの大切さ

そこそこ安定しているように見える、彼のメンタル。 社会的に全く成功していないというのに、なぜ? ということは、「将来への希望」が、間違いなくあるのではないか? そう考えた。 聞いてみた、それは何なのか?返ってきた答えは超漠然としていた。 学問的…

あとでやらない

あとでやろう。 そう思って別のことをやり始めた瞬間、もうそのことは忘れている。 忘れる前にやっちまおう。 人間に記憶などできない。 それって、意外と皆、そう思っていない気がする。 「言ったのに」とか、まさにそれ。 言った瞬間しか、それは思っちゃ…

気楽にいこう

大ベテランの人が「いくつになってもわからないことだらけです」と、素直に無知を認めていた。 年を取るに従って、思う。 ああ、こうやって、何にもわかんなかったなって、死んでいくんだろうな。 それは絶望でもあり、希望でもあるんだと思う。 ああ、わか…

検便を持参し忘れることに対しての恐怖感

検便用のウンコが出てホッとする。 昨日の分と合わせ、規定の2回分をゲット! あとは忘れずに持っていくだけ。 明日の自分が信用できず、玄関に紙を置く。 検便持っていく!! マッキーで太々と書いた文字。 これで忘れないはず。 検便を持参し忘れることに…

しんどい

思うように仕事が進まない。 そんなことはお構いなしに大事なような、どうでもいいような指摘が入って、また仕事が終わらない。 イライラが募る。 仕事のスケジュールのコントロールが全くもってできていない。 やりようがない。 ただただ時間が圧倒的に足り…

暗い気持ち

嫌な打合せに出て嫌々喋って、思ったよりもすんなり終わったけど、仕事は山積みでお先真っ暗。 人が生きて行くには希望が必要で、希望が何かわからないほど、メンタルが追い込まれつつある。 時間が足りない。 とにかく時間が足りない。 身体のムリも効かな…

人生などコントロールできない

ベランダと玄関があまりにも汚いので掃除した。 キレイになって気持ちいいけど、不満気な心。 ヒマなんだから、やってよ、奥さん。 そんなこと思ってもしゃあないのに。 いかんね、仕事で心が荒んできとる。 圧倒的な時間の足りなさにひたすら絶望している、…

学び方が今ドキ!

ニンテンドースイッチでマイクラをプレーしながら、タブレットの動画を一時停止。 何をしているのか覗いてみると、家の作り方の動画を観ながら、自分で家を作っているのだ。 なるほど・・・ なんちゅーか、世代の違い、学び方の違い。 学び方が今ドキ! 最近…

本当に的外れだった

「的外れかもしれないですけど」と前置きして、トラブル対応の打合せの場で思いついたことを言ったら、本当に的外れだった。 赤っ恥をかいた。 言わなきゃよかった。 でも、褒めてあげよう。 なんとかそのトラブルを解決しようと考えたことを。 恥を恐れずに…

それはあなたの仕事だよ

他部署の人の昔話が面白い。 トラブル対応をしていて、モノを設計した担当者に連絡したら、「それはあなたの仕事だよ」と、突っぱねられたという。 名台詞である。 そして、状況的には、僕が思うにその担当者のミスでもあるわけだから、フォローするのが筋な…

ボトルネックはいつも自分の身体

ほぼ寝ずに臨んだ打合せ。 膨大な議題に立ち向かう。 前進したような、していないような。 残ったのは、膨大な宿題。 仕事の最前線と言うのはこんなものなのだ。 まずは寝よう。 ボトルネックはいつも自分の身体だ。

やらない理由は自分が許せないから

仕事に追われている。 起きている時間はほぼ仕事。 こんな辛いことはない。 と言いたいところだが、久しぶりにヴィクトールフランクルさんの夜と霧を読んだおかげか、忙殺されている割にはメンタルが荒んでいないように感じる。 あとは、あれだね。 この状況…