熱しやすすぎて、冷めやすすぎる奴

来店して、翌日から毎日のように通うような瞬間的な常連。

いるんだな、たまに。

 

例えば、飲食店。

気に入ったようで、ほんと、毎日のようにくる。

すげえなって思いながら接してると、オーナーがポツリ。

 

ああいうタイプは、すぐぱったり来なくなるんだよ・・・。

 

その通りだった。

ある日パッタリ来なくなり、そのまま二度と来なかった。

 

最近、ボルダリングでもあった。

やたら元気よくって、始めてすぐにしてはやたらうまい。

コンスタントに通う僕、よく見かけてた。

 

それが、最近パッタリ見ない。

なんだろうね、あのタイプは。

人類の中で一定数いるよ。

熱しやすすぎて、冷めやすすぎる。

いや、それは僕の価値観。

本人がそれで良ければ、ただただそれまで。

子供らしく

自宅に奥さんの友人が遊びに来たという。

坊ちゃんを見て「子供らしくていいね」という趣旨の発言をしたとか。

はにゃ?という感想。

逆に子供らしくない子供ってどんなよ?

 

その友人、坊ちゃんと同じくらいの甥っ子がいるんだと。

そんで、甥っ子はゲームに夢中。

だから、電車や車のおもちゃで遊ぶ坊ちゃんが子供らしくって可愛いんだと。

「甥っ子さんだって、そんな時期あったでしょ?」って問いには『すぐに終わった』のだそう。

 

まあ、ゲームの方が楽しいのならしょうがないのかもしれない。

大人だって、今ほとんどの人がスマホ中毒で狂ってんじゃん(笑)

 

トミカ、みたいなおもちゃだって遡れば平安時代にはゼッテーなかったはずで・・・。

だから、源のなんとかみたいな名前の人からすれば、坊ちゃんがおもちゃで遊ぶ姿は「子供らしくない」って感じるのかもしれない。

 

だとしても、ゲームばっかしてる子供よりマシな気がするなぁ・・・。

うっしざわさん

そういえば、先日。

僕のデスクトップ画面を見た人が声をかけてくれた。

 

おっ、うっしざわさんだね。

 

ねほりん、ぱほりん。

いやぁ、観てる人いるんだね。

しかも声かけてくれたのは60オーバーの人。

それからしばし歓談。

いい番組だよなって思う。

スポンサーがいないからこそできること。

 

デスクトップ画面には、僕が枠線を描いて坊ちゃんが色を塗ったうっしざわさんが佇んでいる。

アートはコミュニケーションを生む。

不要不急のアートこそ、実は一番必要なものなのかもしれないよ。

たぶん、何も変わらない。 でも、僕は

翌朝、僕は行動を起こした。

なんかモヤモヤして。

見て見ぬ振り、はしたくない。

 

朝一で面識のある偉い人二人に長々とメールを打つ。

「これでいいのか?」と。

片方からすぐにレスポンスがあった。

定時後、面談。

 

みんなその人がどんな人かはわかってる。

だから、今更言う話でもないけど。

僕に権限があればその人を外す。

でも僕には権限がない。

だから面識のある偉い人にメールした。

 

返ってきた答えは予想通り。

「我々にもその権限はない」

たぶんね、小さい会社ならバシッと言っちゃうこともあるんだと思う。

デカいとそうなんだろうね。

しっかりしてると言えばそうだし、フットワークは軽くないとも言える。

「無視は絶対にしない」

とも返ってきた。

なんらか、やるそう。

 

バッチリ証拠を押さえた訳でもない。

何が悪くて何が良いのかも、正直わからない。

でも、「これでいいのか?」の問いに「よくない」って思った。

脱出した後輩の代わりに別の人(後輩の先輩)が投入されたそう。

そんで、その人から愚痴の電話が来るのだとか。

そりゃ、くるわな・・・。

人が変わってるだけで、同じことが繰り返されているだけなんじゃないか。

 

たぶん、何も変わらない。

でも、僕は変わった。

2ヶ月後

後輩からチャット。

少し時間をおいてから返す。

「あっ、もしかして・・・」と頭をよぎる。

2回目の返信の後、電話がかかってきた。

しんどい現場を脱出したという。

やはり、その件か。

 

僕が過去潰れたときに一緒に仕事した、まあ社内では有名な人。

後輩の次の現場はその人と二人っきりのところ。

その現場に入って2ヶ月。

上もわかってるから、心配してチョコチョコ電話でフォローしていたのだろう。

「お前、ちょっとおかしいぞ」となり、配置転換されたそう。

 

よかった。

というのがまず第一。

僕は潰れるとこまでいったから。

だから、そこまでいかなくてよかったなと。

これがクセになるように

久しぶりに出口さんの本を読んで。

いい本でした。

つけた付箋は96個!

胸を打たれる名言・格言がズラリ。

 

部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書 「プレーイングマネージャー」になってはいけない

 

ジャンルで言うと、ビジネス書になると思うんだけど。

でも、僕は家庭にこそ刺さる本だと思う。

違う文化で育ってきて、それぞれ違う「型」を持つ二人が同じ空間で暮らす夫婦。

そんなこと、どうでもいいはずなのに気になってしまう。

自分の「型」でやってほしくなってしまう。

無駄にそれを押し付けようとしてしまう。

 

任せたことに口を出してはいけない。

60点なら合格。

 

いやあ、できていなかった・・・。

これだね、僕がいかんのは。

だから「クッソー!」って思ったら「60点!」って思い出すようにしてる。

60点、60点。

60点は・・・超えてる、ヨシとしよう!

これがクセになるように。

もちろん、眠りながら

久しぶりに坊ちゃんと二人きりで過ごす日。

就寝後、夜中に目が覚めた。

なんかお腹が減ってて、ポテチとチョコを食べる。

美味しすぎるんだな、これが。

 

戻った布団。

地味に寝付けない

坊ちゃんはというと・・・。

あれ?俯せで腰をカクカク。

敷き布団に擦り付けていませんか?

犬が交尾するかのごとく。

もちろん、眠りながらね!!

 

いやあ、大きくなったなと思うのです。