腹筋

昨日、久しぶりに帰宅したら奥さんが起きてた(笑)

んで、今日はメールや電話はようけ飛び交っているけど、家にはいれる。

家に居られることの幸せ。

当たり前って、失って初めてそのありがたさが身に沁みる。

それにしても長くてハードな一週間だった。

昨日、久しぶりに湯船に浸かったら、腹筋がつった。

腹筋つったなんて、人生で初めてじゃないかな?

とにかく、明日から始まる一週間が恐すぎる!

なんてったって、前週よりもさらに混乱を極める可能性が高いからね!

忙しくしていると

やべえ、寝坊した。

そもそも、昨日の帰りの電車でも寝ちまって終点から往復ビンタ。

それでも、まだ電車は間に合いそう。

布団で寝たら起きれない。

ソファーから起き上がって、準備していると、寝室から坊ちゃんの声が。

 

おとうさんって、きょういるの?

 

深夜帰宅→早朝デッパツのルーティンで、父の存在が消滅の危機。

なんか、思い出すな。

大学の時の先生が言ってた話。

「おじさん、だれ?」

子供にそう言われて、ハッとして仕事を辞めた人の話。

忙しくしていると、人は大事なことに気づかないまま生きているのかもしれません。

まだ言うな

お客にはまだ言うな。

それが功を奏して、別ルートから事情を知ったお客さんはカンカン。

いや、そりゃそうだよ。

わかった時にすぐ言えばこんなことにならなかったのに。

だいたい、あったことを言うだけじゃん。

後から言うメリットなんて、何にもない。

ただただ信用を失うだけ。

 

流石に業を煮やしてそいつに電話。

管理職だろうが何だろうが、もう関係ない。

なんかあった時点ですぐお客に言うってことにしよう。

その提言を頑なに拒むそいつ。

「間違ったことを言ってしまう可能性がある」やら何やらほざいている。

僕はキレた。

その、お客にはまだ言うなってやり方で間違ってんじゃねえか、と。

それでも頑なに拒むそいつ。

もう、いいや。

だめだこいつ。

いや、こいつは前からずっとダメだったような気がする!

パッパラパー

始まった現地調査。

全くもってうまく進まない中、アチャーッて状況が判明。

上に報告すると、お客にはまだ言うなって指示。

此の期に及んで、一体何を言うのか・・・。

 

クソみてーなやつは置いておいて。

現地作業に来てくれた業者さんは、すげえよかった。

ちゃんと、考えて段取りしてる。

持ち物もバッチリ。

いやあ、優秀。

んで、若いパッパラパーなお兄ちゃんも超感じいい。

好きなんだよな、こういうパッパラパーで純な感じのニイちゃん。

過酷な状況の中、救いはあるものですね。

 

汚水の目薬やらその他汚物やらを浴びまくりながら、今日の作業は夜八時半まで続いた。

地獄の始まり。

それにふさわしいスタートでした!という話。

嵐の予感

超絶大ごとになりそうな雰囲気。

いやあ、恐ろしい。

早速深夜です。

家に置いてあった夕食。

手につかず、甘いものに走る。

夕食が食べられなくなるなんて、なかなか。

 

日中はファインプレーが出せたと思う。

何の計画もなしで決まった現地調査。

寝不足で朦朧とした頭で資料を見て、気づいた。

 

これ、できない。

 

交換する部品がないと、そもそもできない。

そっから、過去の経験が活きる。

手配、手配。

そもそも在庫があるのか、間に合うのかどうかすらわからない。

んで、寝耳に水の業者さんへの資料を特急ぶっ飛びで作ってメールして電話して。

そしたら一日が終わってた。

 

気づけたことが、ファインプレー。

ただ、どっと疲れたのと、ほぼほぼノープランで明日の現地作業。

しかも工程がムッチャクチャ。

さあ、当たって砕けましょう!

ムダ人間宣言

泊まりの出張は、チェックインしてから中止連絡があった。

しかも、メール。

マジでふざけてる(笑)

せめてプラス電話をしてほしいものですね。

 

中止の原因は他物件のトラブル。

キレイにするための設備なのに、逆に汚しちゃったのね、という皮肉。

それって、いらないよね・・・。

泊まっただけで、現地で何もせずに始発の新幹線に乗り込む虚しさたるや。

それって、いらない移動ですよね。

僕の移動はただただ地球のCO2濃度を上げただけ・・・。

 

世の中はほとんど無駄なもので成り立っています!

僕のことは「ムダ人間」と呼んでください!!

東横インとルートイン

久しぶりの泊まり出張。

早めの移動、チェックイン可能なイッチバン早い15時に新幹線着。

いざ、前回泊まった東横インへ!

 

フロントはチェックイン客の対応で埋まっている。

列に並び、程なく「お待たせしました」と若い女性スタッフが招いてくれる。

もう2年前くらいに作ったカードだろうか。

懐かしい風貌の自分が写った写真入りのホテル会員カードを差し出す。

「予約の〇〇です」

そう自信満々に手渡したが、スタッフの顔が曇る。

予約されていないという。

慌てて携帯を取り出し、予約完了メールを探す。

 

ヒットした「予約完了」の受信メール。

おぞましいことに、そこには「ルートイン」の文字が。

事情を詫びて、図々しくもそのスタッフにルートインの場所を聞く。

若干引きながらも苦笑いで対応してくれたスタッフに感謝。

 

泊まり出張も、間が空くと下手くそになっていたのね、という話でした。