エース

さて、今週から本格的にギアを上げた。

いやいやだけど、恥かくとおもうけど、でもやるの。

夜、最近やり取りするようになった他部署の自称遊撃隊の重鎮。

この人が話しかけてきて、これがまた話が長いんだ(笑)

その中で嬉しい話がひとつ。

元々その他部署にいて、今の僕所属してる部署に移籍してきたバリバリの先輩。

仕事できるできないを超えて、とにかくバリバリの先輩。

そのバリバリさんが重鎮に向かって「エース(この部署の)は○○だ」って、僕のことを称してくれていたって。

嬉しいけど、疑問。

僕より職位が高い人、いる。

僕より専門知識高い人も、いる。

積極的にこの仕事したいとか言ってるわけでもない。

とんできた仕事をとにかくしたくないからはやく終わらせたいだけ。

僕の何をみて「エース」と呼ぶのか?

「エース」とは何か?

わからないけど、いい気分。

ああ、イカン、イカン!!

調子乗ってまう!!!

自分の立ち位置、ちゃんと見つめましょ。

いてもいなくても、どうでもいい存在。

僕のやってる仕事、別に僕じゃなくてもいい。

客観的事実、そこ噛みしめて、浮かれずに。